大道ブログ

気持ちいい心でいたい私のWell-Being日誌

電磁波に対する国民の意識の違いヨーロッパVS.日本

先日、ヨーロッパで膨大な被害が出た電磁波の事例を聞きました。日本ではこれほどの目に見える被害を聞いたことがありません。

どんな健康被害があったのか?症例について詳しくお話していきますね。

スペイン第二の都市バルセロナは、地中海に面した解放感あふれる街。このユニークな見た目の近代的ビルディング↓は、世界的に有名なフランス人建築家ジーンヌーベルが手がけたバルセロナの新しいランドマーク『トレ アグバル(Torre. Agbar)』という名前のビルディングです。

見た目の美しさにこだわり過ぎたあまり、たいへんな被害がもたらされました。

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スペインLa torre Agberビル

バルセロナ水道局が所有しているこの『トレ アグバル』は、59619枚もの窓ガラスが使われており、開閉機能が付いた半透明のアクリルパネルがビル全面を覆っているという奇抜なデザインです。

このツルッとしたビルの質感は、ガラスなのです。

ウィーンスクールオブオステオパシー創設者のラファエルDO.からも、このビルディングで電磁波の大きな被害が出たという話しを聞いたことがあります。

奇病の症状が多数あり原因究明の調査がはじまった


このビルの上階で働いていた女性達に奇妙な症状が現れたのです。

その病名は半月形脂肪萎縮性(Semicircular lipoatrophic)というもの。

こちらの記事では、ベルギーで約900件もの報告があがっていて、「新しいオフィス病」ということで紹介されています。)

これは、電磁波の影響によって太ももの脂肪が溶けていってしまう症状が引き起こされてしまった状態。

男性社員でも発症した人がいたそうですが、圧倒的に女性達に被害が及んでいたのだそうです。

その理由は、女性の方が脂肪が多いからです。 脂肪の部分だけが溶けるので、とても妙な足になってしまいます。

下の絵の中にあるように、黒枠内が一番電磁波の照射率が高いので、このあたりの部位(手首や太もも)が半月形脂肪萎縮性になってしまうとのこと。

「なぜ女性社員たちの間でそんな奇妙な症状が出てしまったのか?」を調査していった所、「電磁波が原因」ということが判明しました。

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主に黒枠内の部位が半月形脂肪萎縮性になる

 

電磁波の値を計測してみたら尋常でない高い数値が

 

原因がわかった後、測定機で測ってみると、とても高い電磁波が計測されたのです。

計測した結果、電磁波の数値が高過ぎて、とても人が立ち入れるような場所ではない尋常な数値であることが判明。

被害にあった人々が務めていた会社は、会社丸ごとこのビルを出て、別のところへ引っ越しました。

気の毒なことに、この半月形脂肪萎縮性によって失ってしまった脂肪の部分は、もう二度と元には戻らないそうです。下の写真で、ポッカリとえぐれた様になっている箇所です。 

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脂肪がとけて凹みが

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男性の臀部の脂肪がとけている

 

この事件を知って、ふと思ったことは、

 


人間ののうち60パーセントは脂肪でできているんだよね


ということ。

だから携帯電話で通話するときは「脳」を守らなくてはならない。脳の脂肪にいいわけがない。

「スピーカー」機能を使う。もしくは、携帯用のマイク付きイアフォンを使う。これを徹底しよう。

 

電磁波被害で労災認定を求め勝利した男性

 

長期間にわたりお仕事で、1日5時間ほど携帯電話を使用してきたイタリアの男性が脳腫瘍になりました。

労災認定を求めたところ、10月18日最高裁で勝訴が確定したそうです。

2011年の5月にはWHOの下部組織である国際がん研究機関が、ヒトでの疫学調査のデータをもとに携帯電話と脳腫瘍の関連について「発がんの可能性あり」という評価を下しています。

2010年、学術誌『Bio Electro Magnetics』の紙面上において「1日20分以上携帯で通話する人達は脳腫瘍のリスクが3倍になる」という結果が発表されてます。

多くの研究調査の結果が世に出回ってくるようになり、昔より知識が広まってきましたので、本当にありがたい事です。

でも偉い先生に研究してもらうまでもなく、電磁波の影響を受けてる時の自分の身体の変化で「これはまずい」というのは感知することができますよね。

日本ではこういった海外の大学などの機関で研究調査されている事とか、学術誌で発表されているような事もほとんど大手新聞社などでは取り上げておらず、主要メディアでは報道されていません。

ヨーロッパと日本では、電磁波に関する情報発信や国民の意識に圧倒的な違いがあるようです。

携帯会社は「巨大スポンサー」だからなのでしょうか。 国民に情報を伝えるためのメディアであってほしいと願います。