大道ブログ

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IQが下がったなと思ったから調べてみて分かった知能指数のこと


この所、IQが下がってきているような気がする。いつぐらいからか?思い返してみると、おそらく新型コロナが流行してきた2020年頃からだと思う。

そんな折、ある知識人が「1970年代後半ぐらいから人類のIQが低下し始めてる」と発言している場面に遭遇して、なおさら自分のIQが低下してないか?ということが気になってしまいました。

これは大変!ということで、IQについていろいろと調べてみました。大人のIQは上げられるのか?なぜ下がった様に感じたのか?などなど。

結論から言うと「あまりに専門家の見解が多様すぎた」ので、自分なりの解釈をするしかないなと思いました。そして、その解釈は自分にとってポジティブで発展的であればいいのではないかと。

前半はさまざまな研究結果。後半では私が体験から得たことについてお話しします。ちょっと長い記事です。ご興味のある項目から読んでみてください。

 

IQって何!?

 

IQIntelligence Quotient)知能指数とは、数字であらわした知能検査の結果の表示方式のひとつ。高いほど知能が高く、低いほど知能が低いことをあらわす。(wikiより)

基本的なことは以下の様になります(が、これが全てではないことが近年わかりつつあるとのこと)

7割の人はIQ85115の間。
IQ70
85の人が知的障害のグレイゾーン。
IQ115
130の人は平均より高い。

 

IQ70以下の人は2.35%100人に1人)
IQ130
以上の人も2.35%100人に1人)


あくまでも基本的なことです。この先を読み進めやすいように念のため記載しておきました。

人類のIQが上がり続けていた過去


35カ国から知能テストのデータを集めて分析した結果、「20世紀初めから継続してIQテストのスコアが伸びている」ことが判明し、これを研究者の名前にちなんでフリン効果と呼ばれる様になりました。10年ごとに上昇したIQスコアは以下のとおりです。


1959年〜1979年の間→3ポイント上昇⤴︎
1979年〜1989年の間→2ポイント上昇⤴︎
1989年〜1998年の間→1.3ポイント上昇⤴︎

ところが、その後の研究によりIQが減少していることを証明する論文が複数あります。

1998年〜2004年の間→1.3ポイント減少⤵︎
(Jon Martin Sundet 2004年デンマーク)

1975年〜2003年の間→6〜12歳のIQは増加なし
(オーストラリア)

 


人類のIQは徐々に上がり⤴︎、ピークは1970年代半ば。それ以降、1世代あたり平均7ポイントのIQ低下⤵︎が見られる。今のIQは約70年前に戻っていると言える。

 

IQ低下の原因


IQ低下の原因については、様々な研究結果があり、混乱するかもしれません。すべて正解かもしれないし、そうでないかもしれないという目線で確認してみてください。

①環境が大きい


人類におけるIQ低下の原因について、2018年の研究結果によると「環境要因が低下のすべてまたはそのほとんどである」と説明されています。
(Bratsberg & Rogeberg 2018年)


フリンが調べたIQ上昇も、その後の下降も、同じく「環境要因によって引き起こされた」と提示しています。

②若年層のパソコン習慣

 

1980年のIQと2008年のものを比べてみると、14歳のIQスコアがこの期間に2ポイント以上低下⤵︎これより年上ではさらに6ポイントの低下が見られたそうです。

一方で、5歳〜10歳では30年間でIQが年間最大0.5ポイントの増加⤴︎を示した。(フリン2009年)

これらの結果から、導き出されたIQ低下の原因は、

 

コンピューター文化が本を読むことを減少させている。
教育が「テスト対策」に向かいがちになっているから。
食生活の変化による影響(魚を多く食べるとIQが上がる)

 

などと指摘する研究者もいました。一方で、IQの低下は遺伝子や環境要因と因果関係がみられなかったとする専門家もいます。

③栄養は関係ない

 

1944年にオランダで大々的な飢餓がありました。その当時、体内にいたか生まれてまもない子は、栄養面で大きなハンディキャップを負っていました。

その子供らのIQを10年おきにテストしたところ、知能指数にはまったく影響していなかったことが判明。このことから「一時的な栄養不足はIQに影響しない」と結論づけられました。(フリン)

④有鉛ガソリンのせい

 

有鉛ガソリンの使用がIQの低下をもたらす」と、複数の研究が提言しています。特に子供に悪影響を与えIQが5-10ポイント低下した。

日本は他の国に比べて鉛への暴露レベルが低いそうです。2020年の東北大学の研究により、血中の鉛濃度が高くなるほどIQや語彙検査得点が低くなることがわかりました。

血中鉛濃度が低下するとそれに相関し、IQが4~5ポイント上昇⤴︎したとの米国における研究結果があります。

 

IQは変わらない?変わる?


【脳の構造が変わるとIQも変わる】

その昔、IQを受けるべき年齢と言われてたのは9歳。その理由は、9歳より前に受けてもその後、上昇することが多いから。9歳より後に受けてもあまり変化がないから。個人のIQ値が安定してくるのは9歳であることは確かです。

しかしその後、10代の青年期になるとIQが大きく変化することがわかりました。(Nture誌ロンドン大学2011年)

これは脳の構造の変化に由来する傾向とのこと。ホルモンの上昇には関係ありません。

昔から「IQは生涯をつうじてあまり変化しない」と言われていたことを、くつがえす発見になりました。小学生の時に受けたIQテストで大人たちから「決めつけ」をされて被害を被った子供もいたのではないでしょうか。

 


若いうちに出来の悪い人間だなどと決めつけないことが大事だ。後にIQが著しく伸びる可能性があるのだから

(プライス教授のことば)



誰かに「決めつけ」をされたらNOと言おう⇨ 「あなたってこんな人だよね」と性格を決めつけられたら即否定しよう

IQは変わる!?

 

1216歳の被験者33人を対象にした、磁気共鳴画像撮影装置(MRI)を用いて脳の3D画像を撮影した実験。2004年に一回目、2007〜8年に2回目、同じ被験者に2回IQテストが実行されました。このIQテストでは、言葉や計算能力や記憶力などに関する「言語性IQ」と、絵の中の欠けた部分を探すパズル系の問題など「非言語性IQ」を測定しました。

一部の被験者のIQは、1回目と2回目のテストの間に、平均IQと比較して20ポイント低下⤵︎または上昇⤴︎していましたIQが20ポイントも変化した被験者の脳のMRI画像では、脳の構造が著しく変化していることが判明。(University College London: Cathy Price)

IQが上昇した被験者では、言語性IQだけ上昇した人、非言語性IQだけが上昇した人、両方とも上昇した人、がそれぞれいました。

IQが大幅に上がった子と下がった子がいたテストの結果から「脳の構造の変化とIQ値には、明らかに関係していることが分かりました。

要するに、この実験からわかったことは、

 


IQが変化する」ことは事実

 

ということです。「どんなことをしたからIQが上がったのか?」についての関連づけは、これからだそうです。

 

IQは変わらない!?

 

IQテストを受けた日がどうであったか?によってかなり違いがあることも、同時にわかっています。

その日の気圧、朝起きた出来事、生理日か否か、いく道を間違えたか、などなどの様々な要因です。

IQ上下変動にまつわる、以下の3つの要因にはちょっと驚きました。

❶ご褒美でIQアップ

 

「IQテストを受けたらご褒美にチョコレートあげるね」、と告げた実験では、チョコのご褒美をあげなかった時と比べると、IQの値が12ポイントも上がった⤴︎との結果。

❷集中的に教育に力を入れる

 

集中的に勉強を指導した期間は、IQが上がる⤴︎ことがわかりました。それと同時に、期間が終了した後はIQが下がった⤵︎人が多数いたとのこと。

❸教育レベルの高い親

 

教養の高い両親の元で育つと、 IQが高くなるという研究結果があります。

双子を被験者にした実験では、貧困家庭で育った子の方のIQは低く、弁護士や医師のカップルに里親に出した子のIQが高いということも。

しかし残念ながら、大人になってからは、どちらの子も同じIQに収まったという結果がみられました。

養子に出すなど、幼少期に良い生活環境で育つと、IQが20から30ポイントほど上がることもあるけれど、先の「集中的な教育」のケースと同じで、歳を重ね親元を離れると、遺伝の通りのIQ値になるということです。

与えられた環境に甘んじて気を抜かず、常に脳と知能の自己ケアーを続けていくことが大事なのですね。

*子供のIQを上げるために知っておきたいこと⇨ 子供さんへの質問にすべて答えるお母さん、すべてをお母さんのせいにする子供

 

IQがいきなり下がってしまうケース


人のIQは、いきなり大きく変動することがあります。主にこの2つ。

 

👉大きな事件があった場合

 

👉深い悩みがあった場合

 

子供の元々のIQが大きく変動する要因の具体例をあげると、

 

・病気を患う
・父親の復職や就労
・非行に走る
・競技で成功した
・過保護に育つ
・人種的な悩みがある
・体重や容姿の悩みがある


大人であっても、大きなストレスにさらされた時はIQ値が数十ポイントも下がります。配偶者やパートナーから愛されてないとわかった時、リストラされた、信頼してた人からの裏切り、大破産、薬物やアルコール中毒、生活の乱れ、など大きなストレスです。

 

IQの世界vs.高IQの世界

 

一口にIQが低い高いと言っても、その内容は様々です。「だいたいは平均的なIQだけど、ある部分についてはIQ70しかない」などのケースです。これは学歴にはあまり関係がないのです。

IQが低い人の世界

 

ある部分において低い数値 IQ70くらいの結果が出た人でも、その他の部分では高い能力を発揮することがあります。

しかし、そのある部分を発動させなくてはならない状況にさらされた時(つまり超不得意なことを強いられたとき)、「まるで深い海の底に落ちていくような感覚」になると説明した人がいます。

 

視界がぼんやりする又は見えなくなる
体を動かそうとしても動かない
耳は聞こえても遠くに聞こえる程度
ものごとを認識できなくなる
目が覚めているのに眠ってる様な感じ

 

このように、非常に辛い状態になるとのこと。

逆に、自分が得意な分野のこと「だけ」をしている時は、これらの真逆な状態になり、まるで潜ってた水から頭を出した様に、目がよく見え、耳がよく聞こえ、感覚が鋭くなる。

非常にわかりやすい説明でよく理解できました。

 

IQが高い人の世界

 

「不完全性定理」を証明したゲーテルは、非常に高いIQで知られています。

晩年になり、極度の対人恐怖症に陥りました。妻の手作り食しか食べることができず、妻が亡くなった後に餓死しました。それほどのひどい対人恐怖症です。

高IQの人々は、話がかみあう友人になかなか巡り会えない運命というか宿命があります。

ゲーテルの他にも、高IQの人が高齢になって対人恐怖を抱えるケースが散見されるようです。

話がかみあう、しっくりくる友人との巡り合いは、誰にとっても大切で不可欠なことですね。

IQの研究からわかったこと


IQの高い低いは、おおかた以下の3つの要因で構成されていることがわかりました。

 

遺伝(親の学歴とDNA)
環境(生活や教育など)
現状(ストレスの有無)

 

最初の二つの要因である「遺伝子」と「生活環境」が、とても重要であることはわかります。そして、「現状を整える」ことを続けていくことはもっと大事になってきます。

いくらIQの高い親から生まれて、良い環境で育ったとしても、悪い仲間に引きずられて生活が大きく乱れて不健康な悪習慣がついてしまったら、大きくIQが低下してしまうのです。

ストレスを溜め込まないように努力する、栄養が偏らないように食生活に気を配る、紙の本を読む、魚を食べる、新しいことをする(ニューロンを増やす)、などなどの努力をしていく人が、IQを維持もしくは向上させることができるのです。

DNAにまつわる関連記事⇨ DNAレベルで自分に合った仕事に就きたい、女芸人さんから学んだ好きを仕事にする方法 

 

IQテストってほんとに必要?


健康に普通の暮らしができている人にとっては、IQテストは不必要なことかもしれません。

また、子供にとっては「勝手な解釈」を押し付けられた場合に、持って生まれた才能を壊されることもあり、大きな不利益になりますので、必ずしもIQテストが必要とは言えません。

しかし、精神の病気の検査としては必要不可欠な検査です。例えば、発達障害を疑っている人で、どの部分が発達に遅れがみられるのか?を判明するのに検査が必要になってきます。

子供たちが受けるIQテスト以外にも、WISEという大人のための知能検査があります(ウェクスラー式知能検査の成人用)。得意なこと苦手なことなど「個人の特性」がどのような点に現れるか、知能水準や発達について明らかにするための検査です。

WISEの結果によって、自分の特徴を知ることができ、能力が高いところ低いところがわかり、その結果、生きやすくなったり、能力をより発揮できるようになるのです。

そんなわけで、IQテストはポジティブに使いこなすなら、大人にも役立つのではないでしょうか。

私はこれから3年おきぐらいに自分のIQをチェックしてみようかなと考えています。もし低下していたら、何かしらの改善を加えていきたいからです。

 

IQにまつわる研究の「まとめ」

 

1970年代半ばまでの人間は、IQが徐々に上がっていったのは事実。それ以降でどんどん低下しているのも事実。

しかし、人類のライフスタイルが短期間で大きく様変わりしているため、その原因についてはまだ明らかになっていません。

つい10年前はスマホなんてなかったし、電話機で動画をバンバン見れるとか、全くなかったのですものね。

明らかになってないとはいえ、環境も大切だということは多数の研究からわかっています。

お子さんにとっては家庭内の環境を整えてあげることが、間違えなく大切だということは研究からわかります。

大人のストレスをぶつけない。話をじっくり聞いてあげる。バランスの良い食事を食べさせる。その他、できることをやって生まれながらの才能を活かせる環境づくりをしたいですね。

ここから先は、私の体験と考えです。あしからず🙇

 

IQに関する個人的な見解

 

人生に満足するか否か」は、IQの高さとは関係のないところにあると思っています。職業柄、大勢の人との対話をしてきてそう感じています。

 

私が思う本当に頭がいい人の特徴は


私が思う、本当に頭がいい人とは、

 


自分の能力をちゃんと知っている人
持っているリソースを有効活用する人、
直感的に思いついたらすぐ動ける人、

 

だと考えています。例えばIQが低い人ならそのIQを生かしてできることをサッとやる人です。

高学歴で高IQでも、決断を迫られる場面で固まってしまい、誰かに聞いたり調査しないと何もできない人はけっこういます。

自分の得意分野を、周りの目を気にせずサッとやっちゃう人は、素晴らしいし尊敬します。

どうしたらそうなれるのか!?

 


先の「目標」や「夢」「明らかな願望」を持っていると、認知機能のはたらきにより、そうなれます。

 

認知機能はIQの高低に関係なく、誰にでも備わっているもの。目標があると、それに関することに自然に目が向き、関係ないことが目に止まらなくなる。

自分の欲求に敏感になり、本能的に生きることも大切ですね。

 

IQだけでなくEQも同等に大事

 

IQが高い人が幸福な人とは限りません。

IQが低めであってもEQが高くて、ビジネスで成功している人もいます。

EQ(Emotional Intelligence Quotient)とは、心の知能指数のこと。1990年に米国の心理学者ピーター・サロベイ氏とジョン・メイヤー氏による理論です。

・他人の感情を感じ取る能力
・自分の感情をうまくコントロールし利用する能力

 

EQが高い人は相手の気持ちを敏感に察することができます。自分の気持ちをコントロールして人に接する人です。不必要な人間関係の衝突を生むことなく、人間関係を円滑に育むことができます。

自分という人間を「さらけ出す」ことが主流となりつつある現代。例えばYouTube動画であっても、その人のことが何となく伝わってくることって、ありませんか?

IQの高さが滲み出ているが、EQがかなり低く「」がおいてきぼりになってる。頭から言葉という武器だけがバンバン発射されてる、などが見て取れることがあるのではないでしょうか。

人には各々の事情やら戦略やら深層心理がありますので、それが良いとか悪いとか言うつもりはありません。

ただ、できたらIQとEQのバランスが取れた人でありたいな〜と思うのです。

IQアップにまつわる記事⇨ 聴く人が面白いと感じ、本人のIQも上がる、そんな対話が好きだなって話

これからの人類のIQはどうなる?


これまで年々、上昇し続けていたIQがいきなり低下し始めたという情報は、なかなかショッキングなこと。

今後とも「なぜそうなったの?」を頭に掲げながらウォッチしていきたい分野です。

個人的な見解としては、これからの人類のIQは、「with AI(人口知能)」に向かっていくのではないかと予測しています。

固有名詞が出てこない病に罹患しているワタクシですが、ググればすぐわかるので、「こんなことしてたらさらに知能が低下するんじゃないかしら!?」と心配になったりすることもあります。

だからといって、もう元の状態に戻ることは不可能なんですよね。

ググらなかった時代は終わってしまいました。しかも、今後はググりもせずに、情報が目の前に現れる時代に突入することでしょう。特殊メガネをかけると空間に答えが浮き出てくるみたいな。

これからの人類のIQは「with AI(人口知能)」とはどういうことなのか?というと、AIがすぐそこにある状態で、さらにそこに自分独自のIQが加味されて、どうなのか、ということ。

 


つまり、人工知能と自分の知能が一体になっていくということです。

 

短期記憶が苦手な人にとっては、苦手分野がいっきに吹き飛んでしまうかもしれません。いや、長期記憶が苦手な人も、自分の脳内をググれば記憶を取り出せる様になるかも。(こういうのSF映画にあったなぁ)

そうなると、IQの計測方法も、これまでとはガラリと変わることでしょう。

準備はできているか


Z世代の人は、私のようにググってばかりいたらIQ下がるかもとか、心配なんかしていません。情報を取られることに敏感な中高年世代。スマホ時代に生きている若者たちは、さほど気にしてない傾向にあるそうです。

私自身「柔軟に生きなきゃ」と肝に銘じているものの、やはりZ世代のような考え方にはまだなれていません。

あなたはどうですか!?

 

IQが低下した様に感じる件

 

新型コロナの流行がはじまってから、IQが低下したような感覚が気になったことでIQについて調査したり考えたりしました。

その結果として得たポジティブになれる情報は、「IQは変えられる」ということ。

遺伝子で受け継いだIQは変えられないけど、これを悪いことと捉えず、頭をシャキッとさせたいので「自分が納得できるくらいにはIQを回復させたい」と、すこし前向きになれました。

コロナ禍を経て、仕事内容を変えたり色々と変化に対応してきました。ただ、生身の人間と会う機会が激減してしまったことは事実。

これを改善していかなくてはと思います。

ちなみに「運動をもっとするとIQが上がるかも」と思っていましたが、これは違っていたようでした。

1週間、被験者に積極的活動のレベルを測るフィトネス・ブレスレットを着用してもらった実験で、わかったことが衝撃的。

多くのことをあまり考えない人々は、そうでない人達に比べて「早く退屈を感じてしまう」ため、自由な時間を積極的な肉体的活動に費やす傾向がある、という研究結果。(米国フロリダ大学2016年)

つまり、頭を使う人はあまり動かない。I Qが高い人はあまり動かないということ。

これってホント!?と思ってしまった論文だけど、頭脳明晰な専門家が導き出したことなのですから、そうなんでしょうね。

やっぱり人の知能指数IQって理解しにくいなぁ〜なんて、思っちゃいました。凡人だからしかたがないですねぇ。

ということで...
とりあえずは今夜のおかず、お魚にしようかな!と思います。



IQアップの一つになります⇨ 

omichikahori.hatenablog.com