大道ブログ

気持ちいい心でいたい私のWell-Being日誌

脳機能科学でサクセス!

19日の「ルータイス記念講演会」および21日の「ルータイス&博士ライブ」ともに大盛況で、無事終了しました。

ブログをご覧になりいらしてくださった皆様、ありがとうございました。今回ルータイス氏は、ペルーやメキシコを訪問してから日本に来日された ので、19日講演会の前に血圧が上がってしまい、みんなちょっと心配して しまいましたが、それにはおよばず、講演の時間にはスッキリといつもの 血圧に戻しておられました!

『Intention(意図の力)』なのですね。やっぱり凄いです! 

すごくパワフルな力強い講義をしてくださいました。 夕食をご一緒させていただいた時に、時差ぼけの話になったのですが、 時差ぼけというものにはまったくならないそうです。

なので必要であれば昼寝もできるし、夜もぐっすりと眠れるそうです。 (ワールドツアー中にもですよっ!) 

 

さすが、40年間も「意図の力を使って自分の人生や考えをコントロール する心理学」を、人々にコーチすることを行い続けていらっしゃる だけのことはありますね。  

 

その何十年間の歴史の話の中には、私たちが参考にできることや、 勇気づけられるお話が沢山ありました。

 

最初は、アメリカ地方在住の本当に普通の教師だったと、 昔の話もしてくださいました。(米国教師の給与は低いのです) 34歳までホテルに泊まったこともなく、35歳まで200km以上 遠くに行ったことがなかったのだそうです。

 

『新車』といえば『新しく購入した中古車だ』という時代も あったそうですが、いまや広大な土地に住まわれ、移動は プライベートジェットで、世界中のホテルのスイィートルームに 宿泊しながらワールドツアーをこなされる多忙な「世界的教師」 になられたのです。

 

教師といっても、役に立たない古い知識を無理矢理おしつける タイプではなくて、自分の人生を自分で切り開けるような、つまり 自分と同じように夢を叶えることができるような知恵を 教える人生の教師です。

 

昔の教師仲間達から時々「どうして君はそんなになっちゃったんだ?」 と聞かれるそうです。 「昔から何度も説明しているのに」なのだそうです。

 

40年前に彼が開発していた人生の法則や脳機能の理解についての情報を、 信じて同じように実行してくれなかった仲間も沢山いらっしゃった みたいですね。

 

そんな中、ビルゲーツなど著名な成功者達や、タイガーウッズなど 卓越したスポーツ選手達、優良企業500社に選ばれている繁栄企業などは、 ルータイスから沢山の恩恵を受けて大成功し続けています。

 

ルー氏からの情報を「選択しなかった人」と「選択した人」とでは、 短い人生の中で、クオリティーがだいぶ違ってしまいます。

 

毎日がドリームの連続だったら、本当に楽しくワクワクしてドーパミン が出っぱなしになって、周りの人達も幸せに巻き込むことができます。

 

まだ受け取っていない人、これまで受け取れなかった人達にもルーの 情報が届けられますように、特に子供や青少年達にこの知識を伝え られる様に、これからも活動してゆきたいと思います。

 

青少年のためのプログラムですが、今後は企業向けや大人向け のプログラムも制作されます。

ある友人が、こんなことを言っていました、 「成功法則の本ばっか読んでる人って成功できないんだってさ」 本当にそのとおりだと思います。

脳機能の働きを左脳で充分理解して、自分の脳をコントロールする 術を知らなければ、それらの本の内容はただの浮ついた『戯言』 とか『夢の話』にしか聞こえない人もいるのは当然でしょう。

そんなふうに戯言のように思ってしまったら、実行に移さない人が ほとんどではないでしょうか。

それから「ちょっとやってみたけどできなかった」のには、重要な 理由があります。というより、できない人が殆どではないでしょうか。

その理由さえ頭で理解できれば、あとは簡単です。できない理由について 生理学的に脳機能学的に説明がなされている書籍は少ないのが 友人が言っていた原因となっているのではないかと思います。

21日のルータイス・ライブの後半で、博士は これらの生理学的な脳機能のしくみについてを、哲学的な 方面から説明され、さらに数学的な構造でも解説しました。

難しかったけれど、すごく納得がゆくもので感動しました。 ちなみに、こういったサブジェクトの話になった時に 「じゃ、どうしてあなたは億万長者ではないの?」と 切り返す人がいらっしゃいます。

きっとその発言をした人にとっての「成功」とは、 お金を沢山持つことなんでしょうね。 人それぞれで、人生の目標にしたいことは様々です。

幸せいっぱいの家庭を作るのが夢な人、会社を発展させるのが 目標の人、作家になることが目標の人、自分のお店を持つことが 夢の人、世界の子供を救うことが目標の人、人によって成功の ビジョンは千差万別です。

そうやって、小さな目標から順番にたててゆくと、やがては 「他人のためになるような目標」「みんなが幸せになれるような ビジョン」「世の中への奉仕」に目がゆくようになるはずです。

ルータイス氏は、ここに皆さんがゆきつくことができるようにと 願っておられるはずです。

情報がいっぱい溢れる時代に懐疑心を持つことは、必要なことです。 ただ、懐疑心といっても「吟味して必要なら受け入れ、不要なら 捨てる」という客観性を持って観察すること、すなわち 『ネガティブでない懐疑心』『中立な意識での観察』 が求められる、とルータイスも最後に述べられておりました。