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インフルエンザ/風邪にかかったら?自然療法を使って改善する方法

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インフルエンザや風邪にかかってしまったら?どんなことをしているでしょうか。

今日は自然療法のトリートメントについてお話します。

 

①精油(エッセンシャルオイル)をつかう

 

ラベンダーの精油は天然の抗生剤・抗菌剤として使われています。

ティーツリーも抗菌作用ありますが、風邪の時はラベンダーの方が 強力に効きます。

どちらもお持ちであれば、ラベンダーとティーツリーを数滴づつ混ぜて使うとより良いです。

精油のことをトップに持ってきたのは、とても効果が高いからです。「あっ、風邪ひきそうかも」と思う時ってありますよね。そのくらいの段階で以下のことをしていただくと、個人差はありますが、風邪の症状までに発展しないことが多いです。

 

 

インフル/風邪のフォーミュラー:

ベースオイル→ 大さじ1
ラベンダーの精油→ 7滴
又は(ラベンダー4滴+ティーツリー3滴)

 


ベースオイルと精油を混ぜたものを準備。

これを耳の周りから耳の下の甲状腺のあたりまで、よく刷り込む ようにマッサージします。

次に喉が痛いあたり〜鎖骨の周囲にもよくマッサージします。

鎖骨の上に柔らかい部分がありますが、そこにも円を描くように よくすり込んでください。

できればお風呂の中でこのマッサージをやる。蒸気でより体内に天然の抗菌剤ラベンダーの成分が吸収され やすくなりますので、入浴中にする事はお勧めです。

ただし、お風呂から出たらすぐにお布団に入って寝てください! 風邪でお風呂に入って体が冷えるまで起きてるのはNGです。

 

②蒸気を吸いこむ


鼻と口から、水蒸気を吸い込むセラピーです。

喉を潤すための専用のネブライザーが薬局に売っています。常軌を顔に当てる美顔器で代用するのもOKです。

どちらもなければ、洗面器かバケツ、バスタオルを準備。

ネブライザーに入れた水に、喉に効くエッセンシャルオイルを1滴たらしてください。精油の蒸気を鼻から口から吸引します。

 


精油👉
ユーカリ、ティーツリー、ラベンダーがおすすめです。

 


もしくは洗面器に熱めのお湯をはり、そこにハーブを入れたりエッセンシャル オイルをたらして頭からバスタオルをかぶって、湯気を吸引。

 


ハーブ👉
カレンテゥラ・ミルフォリウム・ロベリアがおすすめです。

 

 

③体を温めて体温を上げる

 

体を温めてウィルスを退治する方法です。

🔥赤外線パットを使って、お腹や太ももなどを温める。

🔥腎臓(背中)を温める。(貼るホカロンでもOK)

🔥免疫の専門家安保先生によると湯たんぽが一番効果があるとのこと。

🔥汗をかいたらその都度必ず着替える。

 

④熱を出しきってウィルスを殺す


体内にウィルスが侵入してきたら、身体は熱を出してウィルスを殺そうとします。

解熱剤を飲むということは、身体が熱で菌を殺すことを邪魔することになります。 (タミフルは生体の自然治癒力をストップさせる)

ホメオパシー製剤も39度までは飲まずに熱を出しきる。

40度近くなってしまったらホメオパシー製剤のアコナイト服用。 (効かなければゼルセニウム、リューパトリウムも試す)

ただし、ホメオパシーで熱を下げるなら少しづつ下げるようにし、 急激に下げないように注意する。


(これは自分の様子がわかる大人向けです。ホメオパシー製剤が効かなければ薬剤を使ってください)

 

⑤汗をかいて解毒する

 

汗を沢山かいて解毒をします。何度も夜中に着替えをすると改善が早まります。

遠赤外線サウナや蒸し風呂などが自宅にある人は、あらかじめ 汗をいっぱいかいて解毒してから休んでも良い。

(ただし体力低下してる人にはおすすめしません)

 

⑥咳をしないようにする

 

咳をし続けると喉の炎症がどんどん広がってしまいます。

はちみつ大根を作りましょう。

大根を小さな角切りにして蜂蜜をまぶして容器に入れておく。しばらく置いておくと、蜂蜜大根の汁ができています。

容器に入れたはちみつ大根の汁を枕元において、咳きこんだらスプーンで飲み喉を潤します。

はちみつ大根が効かないほど咳が出続ける場合、ヴィックスのど飴や龍角散で咳を止めます。

👉起き上がることができる場合は、塩水(岩塩など天然塩)で頻繁にうがいをする。

(薬局の赤いうがい薬には水銀が入っているので要注意)

 

 

⑦無理矢理に食べない

 

食べたくなければ無理矢理に食事しないようにしましょう。

体が病気と戦うためにエネルギーを使っているので、 消化にエネルギーを使いたくないときは自然に食べたくなくなります。

そんなときは無理に食事をせず、リンゴのすりおろしを食べたり、果物の ジュースを飲みよく休むのが得策です。

 

⑧ミネラルウォーターの白湯を飲む

 

ミネラルウォーターをできるだけ沢山飲みましょう。

できれば白湯にしてちびちび飲むのがベストです。

寝てる時間帯は、目が覚めたときにまとめて飲んでもOK。

 

⑨飲み物で身体を温める

 

体を温め免疫を高めるハーブティーは、カレンヂュラ、 エキナセア、ミルフォリユーム。

緑茶は体を冷やすのみものです。 カフェインはNG。(紅茶、ウーロン茶、コーヒー)

ほうじ茶にはカフェインが入っていないのでOK。

体を冷やすタイプのハーブティーを飲まないこと!

 

追伸


※注:これらは医師の指示ではなく代替医療と自然療法の恵です。病気を患っている方や乳幼児などは、まず医師に相談してください。

 


他に何かアイディアがありましたら、コメント欄で教えてください。 ヨロシクお願いします。

 

 

 

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