大道ブログ

気持ちいい心でいたい私のWell-Being日誌

メキシコは色に表すと濃い緑色、別荘のゴージャスな内装

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cabo

メキシコを色にたとえてみると、私にとっては濃い緑色。

メキシコは陰陽五行でみてみると、「土」のエレメントの特徴を多くもっており、ここに居るとしっかりグラウンディングさせられます。

住居や建物もこれとブレンドされる様に、褐色や砂色の低い建物が並んでいますが、サボテンのバックグラウンドとも相まって、とても素敵に土地とマッチしています。

ここにシャレた欧米風の建物や赤や黄色のビルがあったら 浮いてしまう事でしょう。

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重厚感のある木彫りの飾り

今回、国際コンフェレンスが行われた豪邸もしかりで、砂色の建物に、焦げ茶色のずっしりした質感の木が所々でアクセントに使われていました。

「風水空間クリエーション」の考え方では、地球や自然にとけ込み互いの良さを高め合って共存できる住まいを、理想的な住居だと考えています。

このブログの読者の方は風水にご興味がある方も多いので、 別荘内のセンスの良いインテリアなども少しご紹介したいと思います。

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広々とした控えの間

 ソファーや椅子は焦げ茶とベージュなのですが、黄色っぽい茶色ではなく 寒色系ブラウンでトーンが統一されていました。

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熱弁をふるわせるルータイス氏

 色といい調度品の形といい、全体的に「土 (Earth)」のエネルギーが多い。

床は全てメキシカンタイルですが、これも「土」の分類に入ります。

 

その他のエレメントも加えられており『水』はシャンデリアや木の彫り物 などの不定形や波形の模様で表現されています。

 

また沢山飾られている絵画は「火」のエレメントのエネルギーを多く持っていました。

「木」は、高い天井まである焦げ茶の柱やその他で存在していました。

ここは別荘に使っているみたいですが、もしも日々生活する住居ならば、 ファブリック(布)をもっと増やすと心が落ち着くでしょう。

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ゲスト用の小さなリビング

こちらは、2階のゲストルーム専用の小さなリビングルーム。この一部分だけ見てもすでにゴージャスで重厚な雰囲気。

このようなゲスト用の部屋が、屋敷内に沢山ありました。

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豪華なベッドで寝ました

 ゲストルームのベッド。同じく重厚な木で統一されています。

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ゲスト用ルームのポーチ

各ゲストルームにはベッドルームから続くポーチがついていて、目の前に水平線が広がる。

ずっと見ていると、どこまでも自分も一緒に広がってゆく気がしてきます。