大道ブログ

気持ちいい心でいたい私のWell-Being日誌

旅行の体験記

海外での体験を綴った記事を集めました。外国で撮った写真をたくさんアップ。

鎌倉ものがたり小旅行、鎌倉を愛した文豪たち 

「週末はうちの店舗も行列ができるんですよ」と、鎌倉駅前の不動産屋さんが先日おっしゃっていました。鎌倉への移住を考えている方が、観光がてら立ち寄るのだそうです。映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』(堺雅人&高畑充希)や、ドラマ『最後から二番目の恋…

ラファエル先生とマーゴット先生の美しきガーデン結婚式

一年の中で、最も美しい季節である6月末、当社エコボディーネイチャーが長年お世話になっている、「ウィーン・スクール・オブ・オステオパシー」の創設者ラファエル・ヴァン・アッシェDO.と、マーゴット・ザイチェックMD.が、ウィーン市内の美しい自然の中…

香港のパワースポットやオシャレな街SOHOをめぐる旅

私なりの香港ショートステイの楽しみ方を写真とともにご紹介する記事です(2013年現在)。大切な用事があって、香港へ行ってきました。用事を済ませ、幼馴染と再開し、おいしい点心を食べて、行きたかった場所へ行くこともできました。 私にとっては3回目の…

バリ島にあるグリーンスクール、未来の地球環境を考える起業家へと育てる教育を

インドネシアのバリ島にある『グリーン・スクール』を視察してきました。ここは、子供達にホリスティックで本質的な教育を提供している教育機関です。ここでの子供達の様子や、教育方針について、写真とともにご紹介します。この学校には27カ国から集まった…

シンガポール乗り換え12時間の小旅行にちょうどいいカトン地区  

今回のオーストラリア出張は、チケットが取れなくて、一回トランジットありのチケットでした。シンガポールエアラインでの渡豪。乗り換え地のシンガポールで、なんと12時間も待ち時間があったので、ちょっとした小旅行ができました。トランジットが3時間とか…

列車でパース郊外にあるコアラ抱っこできる動物園コフヌ・コアラパーク

パース近郊で、唯一コアラを抱っこできる動物園は「コフヌ・コアラ・パーク」です。電車で行ってきたので、アクセスや注意点、そして動物たちの様子をご紹介します。「地球の歩き方」という、元々は学生旅行者向けの旅ブックがあります。若者向け&チャレン…

西オーストラリアのパース近郊で砂漠と砂丘を満喫するバスツアー

今回のオーストラリア訪問では、仕事の前に2日間のフリータイムがありました。大学生の卒業旅行で人気のオーストラリア。日本の終業式の日程と重なったからなのか、飛行機のチケットがとれなくて、2日も早くついてしまう便になったからです。それなら充実さ…

西オーストラリアのパースは青い空とカラフルな野鳥が印象的

オーストラリアの西オーストラリア州、パースから帰国しました。とにかく「空の青さがまぶしいほどに美しかった」という印象です。そして野鳥たちがカラフル!(写真あり) 空の青さが青すぎて美しかった パースの 街中は、シドニーやメルボルンと比べると、…

オハイオ州にある楽しいナチュラル・フードストアー

アメリカには、ほとんどの街にナチュラル・フードストアーが あるので、便利です。ここはオハイオ州のアセンスという小さな大学街にあるFamacyというオーガニック食品を扱うストアー。バイオアコースティックのコンフェレンスはアセンスで行われます。参加す…

ライムンド先生を梅の花咲く京都にご案内しました

梅の香り漂う季節になりました。オーストリアから講義のために来日してくださったライムンド先生を、京都にお連れしました。 梅の花は八部咲きでちょうど見頃でした。さらにさらに、宿泊したお宿がたまたま『白梅』という名前だったので、なんだか梅づいてい…

スワヤンブナート寺院、ネパールの旅パワースポット

小高い丘の頂上に建つスワヤンブナートは、ネパール仏教寺院。四方を見つめる大きな『ブッダの智慧の目』が描かれた、ストゥーパの様な建物があります(似ているが仏塔ではない)。仏陀の目は「いつもあなたの行いを見ていますよ」という意味 があると聞きま…

ボダナート寺院、ネパールの旅ストゥーパ(仏舎利)

活仏さまが、ボダナート寺院につれて行ってくださいました。ボダナートは、ネパール最大のストゥーパ(仏塔)です。半円形のストゥーパの中心にはブッダのお骨(仏舎利)が埋められていると言われています。 仏塔ストゥーパ ここは自然の「気」が満ちた場所…

ムスタン王国の民族衣装をまとう女性達とネパールで

こちらは、マーカムラワ寺院でとりおこなわれた式典のために正装である民族衣装を身にまとったムスタン王国の女性達です。一番右の方は、ムスタン王国の女王です。即位式の立ち会い証人として、法要と式典に参加し祝辞を述べていらっしゃいました。 ムスタン…

ネパールの寺院で行われた盛大な仏教の式典の様子です

マーカムラワ寺院にて、「世界平和の祈願法要」と、私の師匠の「即位式」が盛大にとりおこなわれました。マーカムラワ寺院は、チベット仏教でも特に由緒正しい寺院 なのだそうです。このような式典に参列し見学させていただけて喜ばしく思いました。 入場の…

ネパール女性たちの色彩豊かな衣装

カトマンズの街の中はわりと殺風景なのですが、街ゆく女性達の洋服がとっても色鮮やかで目を引きました。グループでかたまっている女性達の服装は、だいたい似ているので、 同じ部族の人達なのかなー、と想像しています。 お世話になった方々 この4人↑の女性…

私がネパールで感じたこと

ネパールから帰ってきました。仕事が忙しい上に、かなり強行スケジュールの旅でした。とっても充実した旅でしたので、心から行ってよかったと思います。ネパールでは、意識が大きく広がる体験をすることができました。スコトマがたくさん外れた感じですね。…

アメリカから日本へは帰国せずそのままネパールへ

ネパールはここ 昨日のブログ記事では、アメリカ行きのお話を書いたのですが、実は今回の旅はそれだけではないのでした。オハイオでの4日間のコンフェレンスを終えて10月3日にアメリカを 出発します。時差を超えて4日に成田に到着します。成田到着後は、日本…

カラフルな教室内インターナショナルスクールinベトナム

ベトナムのインターナショナルスクール ホーチミン市7区にある米国系インターナショナルスクールに乱入(!?)じゃなくて、見学しました。小学校1年生から高校3年生までの外国人の子供達が通っています。ベトナム人のお金持ちのご子息も少しいます。他にも、イ…

ベトナムの路地裏の味フォー

フォーの人気店 前回の記事にでてきた1区や7区など外国人が暮らし集まる地域にあるベトナム料理店では、外国人も楽しめるようにちょっとファンシーにアレンジしてあったりして、本来のベトナム料理とは違う風味になっていることもあります。汚いお店で食べる…

変容するホーチミンについてのレポ

6月にベトナムを訪れました。およそ2年ぶりです。夏休みをうちで過ごす小学生の甥っ子を迎えに行ったのでした。甥の自宅はホーチミン市内の7区という日本人をはじめとする外国人ばかりが暮らしている住宅街。アメリカの町にも 見えるような綺麗な建物ばかり…

カンボジアの遺跡プリア・カン

プリア・カン遺跡 Preah Khan カメラの充電池を持参し忘れてしまいまして、持っていた分はここで電池切れしてしまいました。プリア・カンからは、携帯カメラでの撮影です。(あんまり変わらない?)「プリア・カン Preah Khan」は聖なる剣という意味。この遺…

カンボジアの遺跡タ・プローム

タ・プローム遺跡 Ta Prohm 建物とからまり合い成長してきた大樹がある遺跡も訪れました。1186年に建築された「タ・プローム Ta Prohm」の遺跡は、昔テレビで 見たことがあります。遺跡と樹木が一体化しているのが特徴的 だったのでよく覚えていました。 木…

カンボジアの遺跡アンコール・トム

アンコールトム入り口 アンコールワットの北に位置する「アンコール・トム Angkor Tom」 は、朝最盛期の王都。メインのエリアになっている「バイヨン寺院」 の他にも、南大門、バプーオン、象のテラス、ライ王のテラス など見どころが点在しています。 綺麗…

カンボジアの遺跡バンテアイ・サムレ

バンテアイ・サムレ Banteay Samre 全体図 ベトナムで暮らす義理の妹が遺跡巡りの旅へ連れて行ってくれました。彼女も私もカンボジアを訪れるのは初めて。も〜、これは猛暑なんてもんじゃないです!私たちは2人ともまさか、ここまで暑いとは思ってもいません…

カンボジアの遺跡アンコール・ワット

アンコールワット全体図 「アンコールワット」Angkor Watの遺跡は、12世紀前半に 建築されたヒンドゥー教寺院。 南北1300m、西東1500mの堀で囲まれた敷地。逆さまに遺跡が映り込む水「逆さアンコールワット」写真です↓。修復中の部分には緑の網がかけられて…

海外旅行した気分を味わえる遊びをご紹介します

ある不動産屋さんに「来週カンボジアに行くんです」と告げました。その方は「いいな〜どんなところかな〜」と空想にふけっているとき、ある遊びを発明!?したそうで教えてくれました。家にいながら海外旅行気分を味わえる遊びです。なるほど!と思ったし、無…

車窓から一面の黄色い花畑、プラハ発ウィーン行き

ヨーロッパでの旅の醍醐味は列車の旅だと聞いたことがある。だから思いきってこの経路(プラハ→ウィーン間)の移動は、電車を使ってみることにしました。この電車の旅は、何もかもがスムーズだった今回の旅の中では、ちょっと大変だった方かもしれない。何が…

チェスキー・クルムロフの貴族のお城を見学しました

石畳の細道がたくさん入り組んだ町中から、 チェスキー・クルムロフの貴族のお城へと続く階段です。イメージより狭い入り口です。侵入者を防ぐためなのか。 お城への入り口 広大な敷地と様々な顔をもつ建物は、ルネッサンス、 ゴシック、バロック、いろいろ…

世界遺産チェスキー・クルムロフは童話の世界に誘われる街

1992年に世界遺産に登録された「チェスキー・クルムロフ」という小さな町を訪れました。プラハから約3時間ほどのところに所在する、まるでおとぎの国のように素敵な場所。貴族達が住んでいた石の建物は、中世と ルネッサンス様式のものが多く残っています。…

プラハの建築に魅せられて歩いた

これまで、プラハの静かな地域「こちら側」のことばかりを書いてきた。 今日はちょっと、「向こう側」である市街地のことを書いてみようと思います。プラハには、中世以降のさまざまな様式の建築物が共存していると地球の歩き方が教えてくれた。 プラハの街…